半年間の限定ユニ「限定回帰」 加盟時をオマージュ…研究家が注目「良いコンセプト」

FC岐阜のユニに注目【写真:アフロスポーツ】
FC岐阜のユニに注目【写真:アフロスポーツ】

岐阜のユニフォームに注目

 Jリーグ百年構想リーグは2月から6月までの4か月間に渡り開催され、J1は東西に、J2・J3は東西にそれぞれ2グループの計4グループに分けて戦っている。そんななか、サッカーユニフォーム研究家である「ともさん」はFC岐阜が特別シーズンで着用する1着に注目している。

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 FC岐阜の明治安田J2・J3百年構想リーグユニフォームはJリーグ加盟時のユニフォームデザインをオマージュしており、これまでのクラブの歩みに対し、感謝の想い、そして発展し続ける未来に向けての意志が込められている。

 FC岐阜のJリーグ加盟は2008年。当時はMizuno社製のユニフォームを着用しており、クラブカラーのグリーンと脇にシルバーの差し色の入ったデザインだった。

「オマージュという手法により『原点回帰』という想いを呼び起こさせる。シンプルながら当時のデザインからJリーグ加盟までの道のりを思い起こさせ、そして新しい未来へ向けての希望も感じられる良いコンセプトではないかと感心する」

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