決勝進出で「タケもいる」 試合後の一幕…ロッカールームで「こんな光景が見れるなんて」

レアル・ソシエダが国王杯の決勝に進出
スペイン1部レアル・ソシエダは現地時間3月4日、スペイン国王杯準決勝の第2戦でアスレティック・ビルバオと対戦し、1-0で勝利した。2戦合計2-0として2019-20シーズン以来、6年ぶりの決勝進出。負傷中のMF久保建英らと喜び合うワンシーンが「ちょっと前には考えられなかった光景」などと注目を集めている。
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久保を負傷で欠くソシエダだが、0-0のまま迎えた後半42分にミケル・オヤルサバルがPKを決めて1−0で勝利。同じバスクのライバルを破って勝ち上がり、4月18日に行われる決勝でアトレティコ・マドリードと対戦することになった。
今シーズン序盤は不振にあえいでいたソシエダだが、タイトル獲得に王手をかけた。公式SNSでは、喜びに浸る選手たちの様子が公開。ロッカールームにはメンバー外の久保も登場し、勝利を祝福した。
コメント欄には「タケもいる」「決勝進出おめでとう」「ちょっと前には考えられなかった光景」「ラ・レアルが完全に息を吹き返した」「こんな光景が見られるなんて3カ月前に誰が思っただろうか」「TAKE決勝間に合うかどうか」「本当に嬉しいよ」など多くの声が寄せられ、ソシエダの国王杯優勝に期待感が高まっていた。
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