愛知出身のペルー代表が「大きく成長」 欧州復帰の可能性を母国報道「飛躍が期待されている」

ノリエガ・エリックに欧州移籍の可能性
愛知県出身で、清水エスパルスユースから清水エスパルスのトップチームに昇格し、FC町田ゼルビアでJリーグ出場を経験したペルー代表MFノリエガ・エリックが、イタリアの強豪クラブから関心を寄せられているようだ。ペルーメディア「Peru21」が報じている。
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2001年生まれで現在24歳のノリエガは、清水を2021年に退団した後、ドイツやペルーのクラブを渡り歩き、2025年からブラジルのグレミオに所属している。「Peru21」は、「飛躍するか? ノリエガ・エリックはイタリア、フランス、ポルトガルのクラブに追われている」と報じ、欧州から高い関心を集めているとレポートした。
記事によると、「ペルー出身のセンターハーフは、この数か月でブラジルの地で大きく成長し、好成績を残していることから、ヨーロッパへの飛躍が期待されている」という。記者のファビオ・バルガス氏は、イタリアの名門アタランタが熱心にノリエガをチェックしていると伝えている。
バルガス記者は「アタランタだけでなく、ポルトガルやフランスのクラブも関心を持っている」とノリエガに注目。正式なオファーはまだ届いていないというが、2度目の欧州挑戦が近い可能性を示唆した。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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