2部門で圧倒的数値「凄すぎるな」 叩き出した“109”…26歳の「貢献度が高すぎる」

長倉幹樹の走力に注目

FC東京で活躍する長倉幹樹【写真:増田美咲】
FC東京で活躍する長倉幹樹【写真:増田美咲】

 明治安田J1百年構想リーグは第4節を終えた。EASTでは鹿島アントラーズ、WESTでは京都サンガF.C.がそれぞれ首位に立っている。個人スタッツを見ると、FC東京のFW長倉幹樹が総走行距離とスプリント数でトップに立っており、「マジで長倉凄すぎるな…」「貢献度が高すぎる」など注目を集めている。

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 長倉は昨季、夏の移籍市場で浦和レッズからFC東京に期限付き移籍。今季から完全移籍に切り替わると、開幕戦から4試合連続でフル出場を果たしている。ゴールに直結するプレーだけでなく、中盤に顔を出してビルドアップにも関わり、最前線からの守備をこなすなど、チームに欠かせない存在となっている。

 Jリーグ公式「J STATS」によると、第4節終了時点で長倉の総走行距離はリーグトップの「50.5km」、スプリント数もリーグトップの「109回」。2位以下に差をつける驚異的な数字を記録している。

 SNSでも「1人で3桁、感謝しかない」「頼むから報われてくれ」「あとはゴールのみだよなぁ」「走り過ぎってくらい走ってる」「貢献度が高すぎる」「マジで長倉凄すぎるな…」などコメントが寄せられ、長倉の走力に注目が集まっている。

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