電光掲示板を破壊「ぶちかました」 30歳日本人も謝罪…現地注目「こんなことになるなんて」

谷口海斗のシュートからまさかの結末に
今冬の移籍市場でアルビレックス新潟からAリーグのセントラルコースト・マリナーズへ完全移籍し、30歳で初の海外リーグに挑戦したFW谷口海斗がインパクトのあるシュートを放った。
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そんな谷口が自身のシュートの強さを示したのは、出場3試合目となった2月28日の第10節ニューカッスル・ジェッツ戦だった。0-0のスコアレスドローに終わった一戦で、谷口は後半12分にエリア外から左足で強烈なシュートを放った。谷口はシュートを抑えることができずにクロスバーを越えて行ったボールは、ゴール裏にあったスタジアムビジョンに直撃してしまう。
谷口のボールが当たったスタジアムビジョン(電光掲示板)は、その部分が黒くなり、正常に映像を映すことができなくなった。Aリーグは公式「X」で「彼のシュートがスコアボードを破壊した。こんなことになるなんて思わなかった…」と、動画付きでこのシーンに注目。谷口も自身の公式SNSで「電光掲示板 sorry」と絵文字をつけて綴った。
SNSでも「Aリーグ史上最も正確なシュートがここに!」「そんなところに置くから」「谷口海斗の日本海キャノンある意味ゴール以上のインパクトでオーストラリアでもぶちかましましたね」「なかなか豪快な日本海キャノン」「破壊王海斗」など多くのコメントが寄せられ、谷口の強烈シュートが注目を集めていた。
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