41歳で現役「動きがお見事」 元日本代表が技あり弾…衰え感じさせず「どれだけストイック」

矢野貴章が横浜FC戦でゴールを決めた【写真:松尾/アフロスポーツ】
矢野貴章が横浜FC戦でゴールを決めた【写真:松尾/アフロスポーツ】

栃木SCの元日本代表FW矢野貴章が今季初得点

 J3栃木SCの元日本代表FW矢野貴章が、3月1日開催されたJ2・J3百年構想リーグ地域リーグラウンド第4節の横浜FC戦で今季初ゴールを決めた。大ベテランの活躍に「活躍を続けて」「どんだけ頑丈な身体してんだ」など注目を集めている。

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 試合は3点リードの後半41分、栃木SCが相手ボールを奪って素早くカウンターを発動。鮮やかにパスをつないでFW西野太陽がワンタッチパスを矢野へ送ると、抜け出した42歳のベテランは絶妙な右足シュートでサイドネットを揺らした。

 後半36分から途中出場し、わずか5分でチームの4得点目を挙げた矢野。かつてドイツ・ブンデスリーガや、日本代表で存在感を見せたストライカーの実力は錆びついていなかった。

 41歳の大ベテランの得点には、「憧れた選手」「栃木で誰よりも走れて戦える選手です」「どれだけストイック」「現役であることに意味があるベテラン」「どんだけ頑丈な身体してんだ」「体に染み付いてる動きがお見事すぎて」「替えが効かない選手なんですよね」となど多くのコメントが寄せられ、矢野のゴールが注目を集めていた。

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