ブライトン敗戦も…指揮官がアーセナルに苦言「サッカーをしようとしていたのは一方のチームだけ」

ヒュルツェラー監督がアーセナルの戦い方に苦言
イングランド・プレミアリーグのブライトンを率いるファビアン・ヒュルツェラー監督が、現地時間3月4日に行われたリーグ第29節のアーセナル戦(0-1)後、相手チームの戦い方を猛烈に批判した。英衛星放送局「スカイ・スポーツ」が報じている。
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試合は前半9分にブカヨ・サカが決めたゴールが決勝点となり、首位のアーセナルが勝利した。しかし、ヒュルツェラー監督は試合を通じて繰り返された相手の“時間稼ぎ”に激怒。「今夜、サッカーをしようとしていたのは一方のチームだけだったと確信している」と、フラストレーションを爆発させた。
特にアーセナルのGKダビド・ラヤが試合中に3度も倒れ込んだ場面について、指揮官は「プレミアリーグの試合でGKが3回も倒れるのを見たことがあるか? 彼らは試合中に独自のルールを作っている」と指摘。遅延行為を放置する現状に疑問を呈した。
さらにヒュルツェラー監督は「私はあのような方法で勝利を目指すような監督には絶対にならない。ファンが求めているのはこのような試合ではないはずだ」と断言。プレミアリーグや審判団に対し、こうした行為を制限するための明確なルール作りを強く求めている。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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