J1で記録した衝撃の”50.5”「走りすぎてて心配」 総走行距離ランク…26歳FWがトップに「すごすぎ」

総走行距離はFC東京の長倉幹樹、デュエル勝利総は川崎フロンターレの三浦颯太がトップ
明治安田J1百年構想リーグ第4節を終え、EASTは昨季J1王者の鹿島アントラーズ、WESTは京都サンガF.C.が首位に立った。Jリーグ公式「J STATS」では各スタッツのランキングが更新され、「総走行距離」と「デュエル勝利総数」のスタッツが注目を集めた。
【一覧リスト】「走りすぎて心配」J1第4節までの総走行距離ランキングTOP5
総走行距離は、今季浦和レッズからFC東京に完全移籍で加入したFW長倉幹樹がトップに立った。4試合にフル出場して50.5キロを駆け抜けて圧倒的な走力を披露した。長倉と同じく50キロ越えを達成した浦和MF渡邊凌磨が50.3キロで2位となった。3位には柏レイソルMF中川敦瑛が49.3キロを記録して続いた。
デュエル勝利総数では、川崎フロンターレDF三浦颯太が18回でトップに立った。2位は14回で名古屋グランパスMF稲垣祥、セレッソ大阪DFディオン・クールズ、アビスパ福岡DF岡哲平の3選手が並んだ。
選手たちが叩き出した驚異的なスタッツに、SNSのファンが反応。「長倉!報われて欲しい」「4節合計量で50kmかすごいぞ幹樹」「長倉選手走り過ぎw」「長倉走りすぎてて心配」「長倉すごすぎ」「三浦一位なのか…稲垣抑えてるのすごい」「三浦颯太の守備がボロボロみたいな投稿をよく見るんだけど、かなり闘ってるじゃん」とコメントが寄せられた。
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