伝統ダービー後に小競り合い 日本人も登場…74歳指揮官の”仲裁”が話題「経験が生きた」

セルティックのマーティン・オニール監督がレンジャース戦後の小競り合いを仲裁
スコットランド・プレミアシップに所属するレンジャーズとセルティックによるオールドファームは、世界でも有数の熱いダービーマッチとして知られる。3月1日に行われた一戦では、アウェーに乗り込んだセルティックが、日本人MF旗手怜央の後半ATの同点ゴールで2−2に追い付き、勝ち点1を持ち帰ることになった。試合後には、両チームの選手達が小競り合いを起こしたが、それを仲裁した74歳のセルティック指揮官が話題となった。
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今シーズン不振にあえぐセルティックは、1月6日に今季2度目の監督交代で、当時73歳のマーティン・オニール監督を指揮官に再登用した。昨年10月にもブレンダン・ロジャーズ監督の後任として暫定監督を務めていたオニール監督は、3月1日に74歳となったばかり。誕生日から2日後のオールドファームは、終盤に同点ゴールが決まる劇的な展開となったが、試合後には両チームの選手達が小競り合いを起こした。
セルティックの選手が相手選手に突き飛ばされ、旗手も選手に言い寄る姿が見られたなか、オニール監督は両チームの選手達を引き離そうと動き、セルティックの選手達を抑えていた。頭に血がのぼっていた選手達も、老将の説得を受けてロッカールームへと戻っていった。
この様子にファンからは「レンジャーズはいつも後半おとなしくなり、試合後に大騒ぎを起こす」「オニール監督の経験が生きた。無用なカードを避けようとしている」「負けてもないのに、態度の悪い敗者のようになっている」と、レンジャーズを批判する声も多く寄せられていた。
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