ジーコの現役時代が「別格です」 Jリーグ黎明期に躍動…圧巻プレーに反響「やはり神様」

鹿島の“レジェンド”ジーコ氏【写真:徳原隆元】
鹿島の“レジェンド”ジーコ氏【写真:徳原隆元】

Jリーグを盛り上げたジーコ氏のプレーに注目が集まる

 Jリーグ開幕元年の1993年シーズン、鹿島アントラーズの元ブラジル代表のジーコ氏は、当時40歳ながら華麗なプレーでリーグを盛り上げた。Jリーグ公式がジーコ氏の現役時代のプレーを公開すると、ファンからは「ジーコさんはやはり神様」「別格ヒーローです」と話題を呼んでいる。

【実際の映像】「ジーコさんはやはり神様」「別格ヒーローです」“レジェンド”ジーコ氏の全ゴール

 Jリーグが発足した1990年代前半、日本のクラブに世界的な名プレイヤーたちが加入した。1989年に1度現役引退を表明したジーコ氏もその一人であり、1991年に当時日本サッカーリーグ2部だった住友金属工業蹴球団(現・鹿島)に入団。1993年の開幕戦でJリーグ初のハットトリックを達成し、チームを1stステージ優勝に導いた。

 ブラジル代表でワールドカップに3度出場し、背番号10も身に付けた名プレーヤーは、現在も鹿島のクラブアドバイザーを務めている。3月3日に73歳の誕生日を迎えたジーコ氏の現役時代のプレーを、Jリーグが公式Youtubeチャンネルで公開した。

 世界的なレジェンドが決めてきた全てのゴールに、ファンからも多くの声が集まった。「ジーコが来てくれたから、日本サッカーはここまで強くなれた」「感謝してもしきれないアントラーズと日本サッカーの立役者」「日本サッカーの歴史で必ず語らなければならない人物。ジーコが鹿島に来なければ日本サッカーは発展していなかったかもしれない…」「2020年代のMFのプレー集と言われても違和感がない。テクニックと強度が高いレベルで両立できているモダンな選手」「ジーコさんはやはり神様」「上手いな」「別格ヒーローです」とコメントが寄せられた。

page1 page2

今、あなたにオススメ

トレンド

ランキング