J2クラブに「デカいニュース」 新スタ構想に続き…選手への負担軽減、工事開始で「ついに!」

いわきの練習場が天然芝に張り替え
J2のいわきFCは3月2日、クラブハウス「いわきFCパーク」内にある「いわきFCフィールド」の一面を、人工芝から天然芝へ張り替えることを発表した。同日から工事がスタートし、「デカいニュース」「ついに!」など、ファン・サポーターからも注目が集まっている。
新作『サカつく2026』をJクラブ社長2年目の細貝萌が体感 経営の醍醐味を体験できるリアルな世界観とは?
いわきFCフィールドは、いわきFCパーク内に整備され、いわきFCの選手が普段のトレーニングで使用するグラウンド。日本初の商業施設複合型クラブハウスとして整備されており、一般のチームや団体の練習など、幅広い用途で利用できる。屋根付きのスタンドでは約400人が観戦可能だ。
そのなかで、2日に人工芝から天然芝への張り替えが決定し、工事もスタート。ファン・サポーターからは「デカいニュース」「ついに!」「ついに天然芝導入じゃ」「選手達にとっての環境向上は大歓迎」「充実した設備は、未来への投資」「選手への負担が減るね」「また1歩J1に近づきましたね」など、多くのコメントが寄せられている。
クラブの悲願であるJ1昇格に向け、いわきFCでは昨年9月に新スタジアム構想も発表。クラブへの投資が続々と具体化し始めている。
page1 page2




















