ACLE延期の西地区はどうなる? 方式変更の可能性浮上…現地報道「ラウンド16を1試合のみに」

緊迫化する中東ではACLEの試合開催方式に変更の可能性が浮上
サウジアラビアサッカー連盟は現地時間3月2日、連盟競技部、プロリーグ、そしてアジア大会に参加するサウジアラビアのクラブ代表者との調整会議を開催した。会議では、AFCチャンピオンズリーグ(ACLE)とAFCチャンピオンズリーグ2(ACL2)の最新情報が話し合われたとアラブ語圏の高級紙「アッシャルクル・アウサト」が報じた。
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先月28日、イランが米国とイスラエルによる大規模な軍事攻撃を受けたことで中東情勢が緊迫化している。これを受けてアジアサッカー連盟は西地区のACLEノックアウトステージのラウンド16、ACL2ノックアウトステージ準々決勝第1戦の開催延期を発表した。
ACLE、ACL2に参戦しているサウジアラビアリーグは、地域の状況が安定した後にAFCが第1戦の試合を後日開催することを決定した場合に備えて、リーグの日程を調整する話し合いが行われたという。
また同紙は「サウジアラビア・ジッダで行われるACLE西地区ラウンド16を1試合のみ開催する可能性がある」と報じた。ただし東地区のクラブはラウンド16でホーム&アウェーの2試合を予定しているため、西地区ラウンド16の試合開催方式の変更は、東地区のクラブが同意した場合のみに限ると伝えた。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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