中村俊輔の「止められないシュート」 伝統ダービーベスト弾…日本人2人がノミネート「美しい」
中村俊輔氏と古橋亨梧のゴールがランクイン

世界には多くのダービーマッチがある。スコットランドのセルティックとレンジャーズによるオールドファームは、世界でも有数のダービーとして知られている。3月1日に行われた一戦では、レンジャーズのFWユセフ・シェルミティが見事なオーバーヘッドでのゴールを記録。このゴールをきっかけに、英「BBC」はオールドファームにおける21世紀のベストゴールはどれかと話題になったゴールをピックアップ。日本人2選手のゴールもノミネートされた。
【PR】DAZNを半額で視聴可能な学生向け「ABEMA de DAZN 学割プラン」が新登場!
一つ目のゴールは、2008年のオールドファームで元日本代表MF中村俊輔氏がエリア外から決めた超絶ミドルシュートだった。記事では「セルティックはレンジャーズから勝利を得る必要があった。中村の止められないロングシュートは、2-1の勝利に導いて最終的にセルティックは優勝した。セルティックの日本代表は、右足でボールをコントロールしてから、左足で渾身のシュートを放ちGKアラン・マクレガーを破った」と、伝えた。
二つ目に選ばれたのは、2023年12月の試合で元日本代表FW古橋亨梧が決めた一撃だった。「BBC」は「古橋亨梧はこのダービーで素晴らしい得点記録を残したが、2023年12月の試合では後に王者となるセルティックの勝利を決定づける左足の美しいシュートを決めた。日本代表FWは、エリアの端でボールを回収すると、体勢を整えてゴール右上隅にシュートを沈めた」と、セルティックでゴールを量産した古橋の得点を振り返った。
page1 page2





















