元日本代表が試合後に向かった先は? “律儀な姿”にファン感謝「こういうところが好き」

山口蛍が古巣セレッソサポに挨拶
J1のV・ファーレン長崎は2月28日、J1百年構想リーグ第4節でセレッソ大阪と対戦し、1-0で勝利した。試合後、C大阪でプロサッカー選手となった長崎のキャプテンである元日本代表MF山口蛍が、下部組織から育ったクラブのファンへ挨拶をする様子をC大阪が公式インスタグラムに公開。山口の振る舞いに「蛍のこういうところが好きだなぁ」と注目を集めた。
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山口はC大阪のアカデミーから2009年にトップチームに昇格を果たし、チームの中心選手としてプレーした。ドイツのハノーファーへ移籍した時期もあったが、2018年までC大阪でプレーした。2019年にJ1ヴィッセル神戸へ移籍して、6シーズンに渡って活躍。2025年からは長崎に所属している。
2018年のロシア・ワールドカップにも出場したボランチは、1-0で勝利した試合後にC大阪のゴール裏サポーターのもとに走って行き、古巣のサポーターへ向かった。頭を下げて挨拶をする長崎のキャプテンに、C大阪のサポーターからは「蛍〜!!」と声援が飛び、「蛍」コールを受けながら記念撮影をした後にはC大阪時代のチャントも送られた。
山口の振る舞いを見たSNSのファンから「蛍のこういうところが好きだなぁ」「晴れ晴れとした蛍の顔が見られて良かったです。堂々長崎の中心選手ですね」「蛍来てくれて嬉しかったな〜大阪で待ってるよ!」「これだけファンに支持されている選手が長崎にいてくれる幸せ」「現地観戦でしたがセレッソサポさんたちの優しさを感じた1シーンでした!」とコメントが寄せられた。
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