W杯開幕まであと100日 森保監督と宮本会長が意気込み「最高の景色へ 皆さんと共に」

JFAがリリースで発表
日本サッカー協会(JFA)は3月3日、メキシコシティで6月11日に開幕するFIFAワールドカップ2026まであと100日となったことを受け、日本代表の森保一監督とJFAの宮本恒靖会長のコメントを発表した。
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日本代表はW杯開幕に向けた準備として、3月下旬に欧州遠征を実施する。日本時間3月29日スコットランド代表、4月1日にはイングランド代表と対戦。それぞれハムデン・パーク、ウェンブリー・スタジアムという伝統あるスタジアムでの真剣勝負に臨む。
また、JFAは応援の機運を高めるため、渋谷に日本代表の応援拠点を設置。パートナー企業の協力のもと、ポップアップイベントや応援広告を展開する。W杯本大会では、6月15日にオランダ代表、21日にチュニジア代表、26日にヨーロッパプレーオフBの勝者との対戦が予定されている。
森保監督と宮本会長のコメントは以下の通り。
森保一監督
「FIFAワールドカップ2026開幕まで残すところ100日となりました。昨年のアジア最終予選が終わった翌日に『あと1年』となり、年明けには『あと半年』だと話していましたが、気がつけばもう100日後、3ヶ月余りです。時間はあっという間に過ぎていきますが、世界の舞台に向けて着実に準備を進めていきます。今月末にはスコットランド代表、そしてイングランド代表と国際親善試合で対戦します。歴史と伝統、そして世界トップ・オブ・トップの実力を備えたチームとの対戦をさらなる成長の機会としていきます。
ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックでは、TEAM JAPANが冬季オリンピックで日本歴代最多となる24個のメダルを獲得しました。日本の選手たちの活躍ぶりが世界から尊敬を眼差しを集め、多くの日本の方々に勇気と誇りを届けたことは間違いありません。まもなくパラリンピックが開幕し、野球では侍ジャパンも世界との勝負に向かいます。あらゆるスポーツを通して『日本ならできる』という姿を世界に発信していくために、我々も100日後、最高の景色へ向かう大会に皆さんと共に挑みます」
宮本恒靖会長
「FIFAワールドカップ2026開幕まで、あと100日となりました。ワールドカップという特別な舞台でSAMURAI BLUEが躍動する姿を想像すると、自然と気持ちが高まります。スポーツには、人々の気持ちを一つにする力があります。ミラノ・コルティナオリンピックでの日本選手団の挑戦は、多くの人の心を動かしました。明日からはパラリンピックの競技が始まり、明後日にはWBCが開幕します。世界に挑むすべてのアスリートの皆さんに、心から敬意とエールを送ります。
そして、いま日本に広がっているこの熱を、次はサッカーが受け取り、さらに大きな力にして世界へぶつけます。3月末、SAMURAI BLUEはイギリスの地でスコットランド、そしてイングランドとの国際親善試合に臨みます。ハムデン・パーク、ウェンブリー・スタジアムという、それぞれの代表チームの誇りが詰まった“聖地”での真剣勝負。簡単な戦いではありません。しかし、こうした舞台を経験することで、日本代表はさらなる高みへ登ることができると信じています。その挑戦を、日本からも力強く後押しします。渋谷に設置する日本代表の応援拠点は、その取り組みの一つです。日本代表パートナー企業各社のご協力のもと、POP UPイベントや応援広告を展開します。すでに高まりつつある応援の想いを、さらに広げていきます。
ワールドカップは、選手だけの舞台ではありません。現地で声を届ける方も、テレビの前で見守る方も、その想いすべてがSAMURAI BLUEの力になります。応援する皆さん一人ひとりがチームのメンバーです。残り100日。日本中の青い声援を力に変え、私たちは最高の準備で世界へ挑みます。皆さん、ともに『最高の景色』をつかみにいきましょう」





















