24歳日本人を18億円以上で売却? 今冬独オファーを拒否…現地報道「クラブ史上最高額にしたい」

シント=トロイデンMF山本理仁は今季5G6A
ベルギー1部シント=トロイデンのMF山本理仁は今季リーグ戦26試合で5得点6アシストを記録。中盤の要としてその重要性を急激に高めている。現地メディアによれば、この夏には、GK鈴木彩艶(パルマ)の1000万ユーロ(約18億4000万円)を超えるクラブ史上最高額の移籍金を更新する可能性があるという。
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シント=トロイデンは昨季残留争いに巻き込まれたが、今季は27節終了時点で3位。優勝を争うプレーオフ1進出をすでに決めるなど好調だ。得点ランキング2位の10得点を決めているFW後藤啓介をはじめ日本人選手が8人所属しているなかで、特に大きな存在感を放っているのが24歳の山本だ。
昨季はリーグ戦18試合の出場で得点への関与は1アシストのみ。しかし、レギュラーの座を掴んだ今季はすでに11得点に関与する活躍を見せている。
ベルギーメディア「voetbalnieuws」は「STVV(シント=トロイデン)は山本を放出する場合は、クラブ史上最高額にしたいと考えている。鈴木彩艶のパルマへの移籍は1000万ユーロだった。山本はそれと同等か、あるいはそれ以上の金額で売却ができるはずだ」と報じた。山本に対しては1月にドイツ・ブンデスリーガのクラブから800万から900万ユーロ(約14億7000万円から16億6000万円)でオファーが届いていたが、クラブはそのオファーを断っていたという。
日本代表として2024年のパリ五輪にも出場した山本。右肩上がりの成長を続けるは、この夏には記録的な移籍金を残してステップアップを果たすことになるだろうか。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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