決定機逸→一発レッド→担架で負傷退場…J助っ人が“散々” 相手GKにスパイクが接触
北海道コンサドーレ札幌は2月28日、明治安田J2・J3百年構想リーグ第4節でFC岐阜と対戦し、1-2で敗れた。先発したFWアマドゥ・バカヨコは相手GKとの交錯プレーでレッドカードを受けると同時に負傷したため、担架で運び出されての退場となった。
札幌のアマドゥ・バカヨコが不運な形でレッドカードを提示された

北海道コンサドーレ札幌は2月28日、明治安田J2・J3百年構想リーグ第4節でFC岐阜と対戦し、1-2で敗れた。先発したFWアマドゥ・バカヨコは相手GKとの交錯プレーでレッドカードを受けると同時に負傷したため、担架で運び出されての退場となった。
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前節、AC長野パルセイロを相手にPK戦勝利で今季初の勝ち点を手にした札幌。岐阜戦では先制を許した後に一度はDF家泉怜依のゴールで追いついたが、後半19分に左クロスからFW川本梨誉に決勝ゴールを許してしまった。
1点を追うなかで後半21分にはバカヨコが決定機を迎えた。左サイドを駆け上がったDFパク・ミンギュの折り返しに合わせたが、シュートは枠の外だった。身体を投げ出したバカヨコは勢いそのままに岐阜GKセランテスと交錯。スパイクの裏を身体に突き刺してしまうような格好となり、レッドカードを提示された。
退場処分を受けたバカヨコはこのプレーで負傷したため、ピッチを去る際には担架で運び出されることに。一発レッドを受けて、さらに担架で退場と散々な結果となった。敗れた札幌はこれで開幕4試合を終えて勝ち点2。EAST-Bグループの8位に沈んでおり、悪い流れを断ち切れずにいる。
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