独日本人の無双ドリブル「ファールすらさせてもらえない」 チャンス演出スルーパスも披露「痺れた」

ドイツ1部フライブルクは現地時間3月1日にブンデスリーガ第24節でフランクフルトと対戦した。0-2で敗れる結果となったなか、先発フル出場のMF鈴木唯人はドリブルでのチャンスメイクで随所に輝きを放った。

フライブルクMF鈴木唯人が見せ場を作った

フライブルクの鈴木唯人【写真:picture alliance/アフロ】
フライブルクの鈴木唯人【写真:picture alliance/アフロ】

 ドイツ1部フライブルクは現地時間3月1日にブンデスリーガ第24節でフランクフルトと対戦した。0-2で敗れる結果となったなか、先発フル出場のMF鈴木唯人はドリブルでのチャンスメイクで随所に輝きを放った。

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 7位のフライブルクと8位フランクフルトによる直接対決。フライブルクは後半19分、36分と立て続けに得点を許してしまい、反撃のゴールも奪えずに敗れた。フランクフルトではMF堂安律が後半18分から途中出場した。

 その一方、フライブルクの鈴木は右サイドMFで先発してフル出場。チームは無得点に終わったが、キックオフ直後には素早い出足でのインターセプトから前線への絶妙なスルーパスを送っていきなりチャンスを創出。さらに後半4分にはドリブルで右サイドを深くまでえぐり、マイナス方向へのパスであわや得点というシーンを作り出した。後半41分にも左サイドをドリブルで突破して味方のシュートにつなげるなど劣勢のなかでもゴールを予感させるようなプレーを見せた。

 スポーツチャンネル「DAZN」のYouTubeで試合のハイライトが公開されると、「長距離無双ドリブルはファールすらさせてもらえないのがすげぇ」「鈴木はチャンス演出するマシン」「スルーパス痺れた、またいつかアシストつきそう」といったコメントも寄せられていた。

 フライブルクは2試合ぶりの敗戦で、フランクフルトと入れ替わる形で8位に後退となった。

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