冨安は近くスタメン起用の可能性も? プレーに満足…指揮官が示唆「向上し続ければあり得る」

冨安の現状にアヤックス指揮官が言及
オランダ1部アヤックスは現地時間3月1日に行われた敵地でのPECズヴォレ戦で0-0のドローに終わった。アヤックスの日本代表DF冨安健洋は後半途中から出場したなか、試合後にアヤックスのフレド・グリム暫定監督が状態について言及したと、アヤックス専門メディア「AJAX SHOWTIME」が報じている。
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冨安はズヴォレ戦で後半32から途中出場し、約15分間プレーした。冨安はこれで前節に引き続き2試合連続、計3試合目の途中出場となった。指揮官は冨安の出場時間について「今日よりも長くプレーできたはずだ。交代のタイミングをいつにするのが良いか、模索しているところだ」と慎重な姿勢を見せた。
さらにグリム監督は、日本代表の守備の要について「トミはフィットネスの面で必要なステップを踏んでいる。我々はそのことを嬉しく思っているし、今はコンディションを構築していく段階だ」と語り、復帰に向けたプロセスが順調に進んでいることに満足感を示している。
今後の見通しについては、次節のFCフローニンゲン戦で出場時間を増やす可能性を示唆。「今週、何も起こらずにフィットネスが向上し続ければ、(ハーフ出場も)あり得るだろう」と言及した。実力者である冨安の完全復活に向けて、指揮官は最適な起用タイミングを慎重に見極めているようだ。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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