22歳日本人が「常に脅威」 2戦連続でゴール関与…現地高評価「幅と強度をもたらした」
イングランド・チャンピオンシップのサウサンプトンは現地時間2月28日、リーグ第35節でシェフィールド・ウェンズデイと対戦し、3-1で勝利した。この試合でMF松木玖生が初アシストを記録した。

松木玖生が今季初アシストを記録した
イングランド・チャンピオンシップのサウサンプトンは現地時間2月28日、リーグ第35節でシェフィールド・ウェンズデイと対戦し、3-1で勝利した。この試合でMF松木玖生が初アシストを記録した。
【実際の映像】松木玖生がコーナーキックから今季初アシストを記録した瞬間
松木は右ウイングで先発出場。2-1で迎えた後半26分、左サイドからのコーナーキックでニアサイドにポジションを取り、ヘディングでコースを変えてDFテイラー・ハーウッド=ベリスのゴールを演出した。松木にとって今季初アシストとなり、2試合連続でのゴール関与となった。
松木は後半36分までプレー。専門メディア「SAINTS MARCHING」は採点で6点を与え、「試合を通じて幅と強度をもたらした」と評価した。さらに「常に脅威となっていた」と称賛している。
また、2ゴールを決めた前節の活躍も踏まえ、「この日本人アタッカーは絶好調であり、火曜日の2ゴールは、なぜ指揮官が今日も彼を信頼し続けたのかを証明していた」と高い評価を与えた。
2試合連続のスタメン出場で、目に見える結果を残し始めた松木。シーズン終盤戦に向け、22歳のアタッカーがさらなるゴールとアシストを積み重ねていく。
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