助っ人FWが「理不尽」 無回転ミドルが炸裂…元日本代表GKを破った一撃の「軌道がえぐすぎ」

V・ファーレン長崎は2月28日、明治安田J1百年構想リーグ第4節でセレッソ大阪と対戦し、1-0で勝利して今季初の連勝を飾った。この日先発したMFマテウス・ジェズスがペナルティーエリア外から豪快ミドルで決勝弾を奪い、「無回転の軌道がえぐすぎ」と注目を集めている。

C大阪戦でゴールを決めたマテウス・ジェズス【写真:徳原隆元】
C大阪戦でゴールを決めたマテウス・ジェズス【写真:徳原隆元】

長崎MFマテウス・ジェズスが決勝無回転弾を決めた

 V・ファーレン長崎は2月28日、明治安田J1百年構想リーグ第4節でセレッソ大阪と対戦し、1-0で勝利して今季初の連勝を飾った。この日先発したMFマテウス・ジェズスがペナルティーエリア外から豪快ミドルで決勝弾を奪い、「無回転の軌道がえぐすぎ」と注目を集めている。

【実際の映像】「軌道がえぐすぎ」マテウス・ジェズスが決めた無回転ミドル弾

 試合は前半38分、ハーフウェーライン付近で長崎がボールを奪ってカウンターを開始。FWチアゴ・サンタナのシュートはブロックされるも、こぼれ球を素早く回収してパスを繋いだ。PA外で待ち構えていたジェズスにボールが渡ると、左足を豪快に振り抜き、勢い良く放たれた無回転シュートがゴール中央に突き刺さった。対峙した元日本代表GK中村航輔もボールの軌道を掴みきれなかった。

 今季初の2連勝に導く28歳の決勝ミドル弾には、「化け物」「まさに怪物」「無回転の軌道がえぐすぎ」「法律違反」「超次元や」「チートが過ぎる」「シュートの質が違い過ぎる」「どうしてこれが入る」「理不尽すぎ」など多くのコメントが寄せられた。J1でも活躍を見せるマテウス・ジェズスが長崎の攻撃を牽引している。

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