さいたま市、大宮公園サッカー場の命名権更新 1年4か月間で1866万円…「NACK5」が継続

ナックファイブスタジアム大宮【写真:加治屋友輝】
ナックファイブスタジアム大宮【写真:加治屋友輝】

FMナックファイブと契約更新、期間は来年6月まで

 さいたま市は2月27日、さいたま市大宮公園サッカー場のネーミングライツ(命名権)について、株式会社エフエムナックファイブと契約を更新したと発表した。

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 さいたま市では、自主財源の確保や施設の設置目的の達成、市民サービスの向上を図るため、公共施設へのネーミングライツ導入を推進している。同スタジアムについては、引き続き同社がネーミングライツパートナーを務めることとなった。

 今回の契約更新により、施設名称は「ナックファイブスタジアム大宮」(英語表記:NACK5 STADIUM OMIYA)が継続される。契約期間は今年3月1日から来年6月30日までの1年4か月間。ネーミングライツ料は、総額1866万4000円(消費税および地方消費税込)となっている。

 JリーグのRB大宮アルディージャの本拠地として知られる同スタジアムは、日本最古のサッカー専用球技場としての歴史を持つ。今回の契約更新により、慣れ親しまれた名称が次シーズン以降も引き継がれることになった。

(FOOTBALL ZONE編集部)



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