高校卒業→即ドイツへ「もう必要ない」 出発前夜に移籍破談も…古豪復活を支える25歳日本人
欧州でプレーする日本人は今季も増えた。冬の移籍でさらに多くの選手が動き、ブンデスリーガ1部には15人、2部に9人もの日本人選手が所属している。もちろんチームへの貢献度は選手それぞれ違いがある中で、トップレベルの貢献を果たしている選手が3部にいる。
(中野吉之伴 / Kichinosuke Nakano)
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中野吉之伴
なかの・きちのすけ/1977年生まれ。ドイツ・フライブルク在住のサッカー育成指導者。グラスルーツの育成エキスパートになるべく渡独し、ドイツサッカー協会公認A級ライセンス(UEFA-Aレベル)取得。SCフライブルクU-15で研修を積み、地域に密着したドイツのさまざまなクラブで20年以上の育成・指導者キャリアを持つ。育成・指導者関連の記事を多数執筆するほか、ブンデスリーガをはじめ周辺諸国で精力的に取材。著書に『ドイツの子どもは審判なしでサッカーをする』(ナツメ社)、『世界王者ドイツ年代別トレーニングの教科書』(カンゼン)。






















