伊藤洋輝が再び負傷か「離脱せざるを得なかった」 近日中に検査…現地指摘「筋肉系のトラブル」
ドイツ1部バイエルン・ミュンヘンに所属する日本代表DF伊藤洋輝は、現地時間3月1日に行われるブンデスリーガ第24節ボルシア・ドルトムント戦を前に、負傷による離脱を余儀なくされた。ドイツ紙「Frankfurter Rundschau」が報じている。

バイエルンDF伊藤洋輝が26日の練習で負傷
ドイツ1部バイエルン・ミュンヘンに所属する日本代表DF伊藤洋輝は、現地時間3月1日に行われるブンデスリーガ第24節ボルシア・ドルトムント戦を前に、負傷による離脱を余儀なくされた。ドイツ紙「Frankfurter Rundschau」が報じている。
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同紙は「伊藤洋輝とキム・ミンジェは負傷のため、木曜日(26日)の午後のチームトレーニングを離脱せざるを得なかった」と伝えており、守備陣を欠く緊急事態に触れている。数週間前までは完璧なコンディションを誇っていたチームだったが、「ドイツ王者は人員不足に悩まされている」と、タイトルの行方を占う重要な一戦を前にした窮状を指摘している。
最新の情報によると、伊藤は「筋肉系のトラブルを抱えている」と言及されており、同様に離脱した韓国代表DFキム・ミンジェも膝の痛みを抱えている。同メディアは「正確な診断はまだ出ていない」と現状を伝えており、両選手は27日に更なる検査を受ける予定だという。
伊藤は昨年11月に右足中足骨骨折などの怪我から約8か月ぶりに復帰。その後もバイエルンで出場機会を得ており、3月の日本代表の英国遠征での代表復帰が期待されている。
日本代表では昨年末にフランス1部モナコに所属するMF南野拓実は左膝前十字靱帯断裂で離脱。今年に入り、スペイン1部レアル・ソシエダのMF久保建英が左ハムストリングの肉離れ、イングランド・プレミアリーグのMF遠藤航も左足首を痛めるなど、負傷者が相次いでいる。
(FOOTBALL ZONE編集部)





















