Jリーグのファン指標配分金が「面白い」 人気浮き彫り…1クラブだけ「J2からトップ20」

Jリーグが理念強化配分金の支給対象クラブを発表【写真:徳原隆元】
Jリーグが理念強化配分金の支給対象クラブを発表【写真:徳原隆元】

Jリーグが理念強化配分金の支給対象クラブを発表した

 Jリーグは2月24日、2026年1月から6月までの半年間を対象とする2026特別シーズンの理念強化配分金について、支給基準額と対象候補クラブを決定したと発表した。今シーズンは総額約10.8億円が理念強化配分金として支給される見通しだ。

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 今回の配分金は、2022年に掲げた成長戦略に基づき、競技成績やファン増加などの成果に応じた「結果配分」を重視する方針が継続されている。支給対象は2024年および2025年シーズンのJ1年間順位、さらに2025シーズンの年間ファン指標順位(DAZN視聴者数等)に基づいて選出された。

 発表されたリストによると、ヴィッセル神戸が総額2億円でトップとなり、鹿島アントラーズが1億8500万円、サンフレッチェ広島が1億7500万円で続いている。また、2025シーズンのファン指標配分金の詳細も公表され、浦和レッズが約9028万円で首位、鹿島が約7534万円、横浜F・マリノスが約7139万円と、各クラブの人気が浮き彫りになる形となった。

 SNS上では「面白い指標」「浦和すげーな」「マリノス人気高いな」「J2から唯一トップ20に入ったのが札幌」「さすが札幌」「やっぱりJ2にいるだけで違うな」と反響が沸き起こっている。

(FOOTBALL ZONE編集部)



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