韓国代表FWが新天地で快挙 3戦連発弾…”時速122km”の一撃に母国仰天「大砲のようなミドル」

ベシクタシュの韓国代表FWオ・ヒョンギュが3戦連発
24歳の韓国代表FWがトルコでゴール量産体制に入った。韓国代表FWオ・ヒョンギュはこの冬にベルギー1部ヘンクからトルコ1部ベシクタシュに完全移籍した。ヘンクでも今季公式戦32試合で10得点と結果を残していたが、ベシクタシュでその勢いはさらに加速している。
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デビュー戦となったアランヤスポル戦(2-2)、続くバシャクシェヒル戦(3-2)と2試合連続ゴールを記録すると、2月23日に行われたギョズテペ戦(4-0)でもペナルティーエリア内右から弾丸のような強烈シュートを叩き込み、3試合連続でスコアシートに名を連ねた。
韓国メディア「朝鮮日報」は「時速122kmに達する大砲のようなミドルでゴールネットを再び揺らした。監督をひざまずかせるほどの衝撃のゴール」と報じた。新加入選手の3試合連続ゴールはベシクタシュの122年の歴史上初の快挙で、トルコではオ・ヒョンギュの活躍が「キャプテン翼」を彷彿とさせるものだと話題になっているという。
トルコ移籍で“覚醒”したオ・ヒョンギュ。類まれなる決定力でゴール数をどこまで伸ばしていくのか注目だ。
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