J2→欧州挑戦…20歳日本人がアシスト「上手すぎて痺れる」 得点演出パスが「守備を切り裂く」
AZのU-23日本代表DF市原吏音がヨングAZ(U-21チーム)でオランダ2部リーグ第28節FCデン・ボス戦にセンターバックとして先発フル出場し、同点ゴールをアシストする活躍を見せた。トップチームではまだ出番がないものの、着実に実績を残している。

市原吏音がヨングAZでアシスト
AZのU-23日本代表DF市原吏音がヨングAZ(U-21チーム)でオランダ2部リーグ第28節FCデン・ボス戦にセンターバックとして先発フル出場し、同点ゴールをアシストする活躍を見せた。トップチームではまだ出番がないものの、着実に実績を残している。
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今冬にRB大宮アルディージャからAZへと完全移籍した市原。トップチームではアヤックス戦など3試合にベンチ入りしているが、まだデビューの機会は訪れておらず、ここまでは2部リーグを戦うU-21チームのヨングAZが主戦場となっている。
1-2と1点ビハインドで迎えた後半アディショナルタイム1分だった。センターサークル内でボールを持った市原はグランダーの正確なパスを前線へ。これがMFユリアン・オーリップへ通り、ミドルシュートから同点ゴールが生まれた。
攻撃の起点として確かな存在感を示した市原のプレーには対しては「吏音の相手の守備を切り裂くパス」「縦パス刺してアシストするの流石」「上手すぎて痺れる」「ゴロでこのスピードのパスが最高すぎる」といったコメントが寄せられるなどSNS上でも反響を呼んでいた。
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