25歳日本人がスペインで「ファンを魅了」 評価急上昇…献身性を現地紙絶賛「唯一の希望だ」
スペイン2部ラス・パルマスに所属するFW宮代大聖は、現地時間2月21日に行われたリーグ第27節のカステリオン戦に先発出場した。チームは試合終了間際の失点で追いつかれ引き分けに終わったものの、新天地でスタメンの座を掴みつつある日本人ストライカーには称賛が集まっている。スペイン地元紙「ラ・プロビンシア」が報じている。

ラス・パルマスFW宮代大聖は今冬神戸から期限付き移籍
スペイン2部ラス・パルマスに所属するFW宮代大聖は、現地時間2月21日に行われたリーグ第27節のカステリオン戦に先発出場した。チームは試合終了間際の失点で追いつかれ引き分けに終わったものの、新天地でスタメンの座を掴みつつある日本人ストライカーには称賛が集まっている。スペイン地元紙「ラ・プロビンシア」が報じている。
【PR】DAZNを半額で視聴可能な学生向け「ABEMA de DAZN 学割プラン」が新登場!
冬の移籍市場で加入した宮代は、カステリオン戦で2試合連続となる先発を飾った。得点こそなかったものの、前線でアグレッシブなプレーを披露。後半43分に交代でピッチを退く際には、本拠地エスタディオ・デ・グラン・カナリアのファンから大きな拍手が送られた。加入から間もないなかで、早くもサポーターの心を掴んでいる。
これに同紙は「宮代が放つ輝きは、停滞するチームにおいて唯一の希望だ」と綴って高く評価。冬に加入した4選手の中で「唯一、目に見える衝撃を与えている補強」と特筆した。また、技術面だけでなく「多彩で、他とは異なり、機動力とフィジカルを兼ね備え、何よりも闘争心に溢れている」と、その献身的な姿勢を絶賛している。
さらに同紙は、宮代がベンチ外だった試合前でも自主的にウォーミングアップを行っていたエピソードを紹介。「その行動は、ラス・パルマスのエンブレムに対する彼のコミットメントをファンに確信させた」と綴っている。カステリオン戦でも「ファンを立ち上がらせた」と伝えており、25歳日本人FWへの期待は高まる一方だ。
(FOOTBALL ZONE編集部)




















