33歳日本人が「プロフェッショナルすぎる」 本人は「地味」と反応も…”仕事人ぶり”が「渋くて好き」
J1京都サンガF.C.は2月22日、明治安田J1百年構想リーグ地域リーグラウンド第3節アビスパ福岡戦に臨み、2-0で勝利した。この試合に先発した京都DF鈴木義宜の緻密なラインコントロールによるオフサイドを誘発したシーンをクラブ公式がSNSで取り上げた。見事なラインコントロールに「プロフェッショナルすぎる」と称賛の声が並んだ。

京都サンガF.C.のDF鈴木義宜が緻密なラインコントロールでオフサイド誘発
J1京都サンガF.C.は2月22日、明治安田J1百年構想リーグ地域リーグラウンド第3節アビスパ福岡戦に臨み、2-0で勝利した。この試合に先発した京都DF鈴木義宜の緻密なラインコントロールによるオフサイドを誘発したシーンをクラブ公式がSNSで取り上げた。見事なラインコントロールに「プロフェッショナルすぎる」と称賛の声が並んだ。
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まさに守備の匠だ。前半41分、DFラインの背後を取ろうと高い位置を取る福岡MF名古新太郎に、鈴木が細かくポジショニングを調整。相手のロングフィードが出る瞬間に名古の前に出る位置取りで、オフサイドを誘発させた。
チームは今季被オフサイド数が10回とリーグトップに立っており、クレバーな守備に定評がある。ディフェンスの屋台骨である鈴木は、昨季リーグ戦37試合に出場。洗練された守備技術を駆使して、チーム歴代J1最高順位である3位入りに大きく貢献した。
33歳とベテランの域に入った鈴木の優れたラインコントロール技術に、SNSのファンが反応。「プロフェッショナルすぎる」「重要な役割」「ラインコントロールが絶妙」「生命線ですね」「賢い守り方」「渋くて好き」「凄かったわ」と絶賛していた。一方で鈴木本人もこの投稿に「地味」と反応していた。
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