J助っ人がまるで”重戦車”? 相手2人を圧倒…独走の一撃にファン仰天「何もないところから」

徳島FWルーカス・バルセロスが独走からの先制弾
徳島ヴォルティスは2月22日、ホームで行われた明治安田J2・J3百年構想リーグWEST-Aグループ第3節カターレ富山戦に臨み、1-3で敗れた。それでもリーグ戦3試合連続得点中のJ2徳島ヴォルティスFWルーカス・バルセロスが力強いゴールを見せた。重戦車を彷彿とさせるドリブルと得点に「強すぎ」などの反応が集まった。
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徳島は前半9分、DFのクリアボールに反応したバルセロスは富山DF岡本將成との球際争いに打ち勝ち、右サイドからドリブルで快走。ペナルティーエリアに侵入し、左足で先制弾を流し込んだ。
バルセロスは昨季リーグ戦32試合14得点4アシストと活躍し、チームを4位へと押し上げてJ1昇格プレーオフ進出に大きく貢献した。今季も絶好調で、開幕から3試合連続ゴールを挙げている。
ブラジル人FWの圧巻ゴールにSNSのファンが反応。「強すぎ」「絶好調」「このゴールはエグい」「何もないところから」「去年より能力が明らかに上がっていないか」「めっちゃ上手い」「芸術的なゴール」と絶賛の嵐だった。
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