プロ2年目FWが珍記録…異例の頭で4得点「本領発揮やな」 元日本代表を「彷彿とさせる」

横浜FCのFW駒沢直哉が頭だけで4得点
横浜FCのFW駒沢直哉がヘディングだけで1試合4得点の離れ業を披露し、「ケチャドバにも程がある」「駒沢くん本領発揮やな」など注目を集めている。
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J2・J3百年構想リーグで開幕連敗スタートとなった横浜FCは、2月22日の第3節で昨季J3王者の栃木シティFCと対戦し、5-1で今季初勝利を手にした。ホーム3連敗は避けたい一戦で違いを生み出したのが、昨季J3ギラヴァンツ北九州へ育成型期限付き移籍していたプロ2年目のFW駒沢直哉だった。
0-1で迎えた前半32分に左サイドのDF新保海鈴のクロスを頭で合わせてネットを揺らすと、そのわずか2分後には再び新保のアシストからダイビングヘッドで勝ち越しゴールを奪った。
背番号49の勢いは止まらない。後半2分にはコーナーキックからまたも新保の高精度クロスに合わせ、ヘディングで決めてハットトリックを達成。さらに5分後には、大卒ルーキーDF細井響のロングスローを再び頭で押し込み、ダメ押しの4点目を挙げた。4得点すべてをヘディングで記録するという、極めて珍しい記録となった。
今季初勝利を導く4ゴールには「駒沢劇場」「本当にすごい」「ケチャドバにも程がある」「駒沢くん本領発揮やな」「シンジ・オカザキを彷彿とさせる2点目のダイビングヘッド」といったコメントが寄せられ、プロ2年目の駒沢に注目が集まっていた。
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