清武弘嗣の16年ぶり弾…復活の狼煙「やっぱうめえ」 17本繋いだ美ゴールが「芸術的すぎる」

清武弘嗣が大分に復帰後初ゴールを決めた【写真:(C) trinita】
清武弘嗣が大分に復帰後初ゴールを決めた【写真:(C) trinita】

大分の清武弘嗣が16年ぶりの古巣復帰弾

 16年ぶりに大分トリニータに復帰した元日本代表MF清武弘嗣がさすがの技術を見せつけた。「芸術的すぎる」「やっぱうめえ」などファンからも喝采が送られた。

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 大分は2月22日、明治安田J2・J3百年構想リーグの第3節でガイナーレ鳥取と対戦。後半26分にMF山口卓己のゴールで先制し、その9分後に試合を決める追加点をもたらしたのが途中出場の清武だった。

 大分は右サイドで相手からボールを奪うと、そこから鮮やかなパスワークを披露する。細かくつなぎながら逆サイドへ展開し、清武、MFパトリッキ・ヴェロン、MF榊原彗悟、MF伊佐耕平とつないで中央へ侵入。そして最後は榊原の落としから清武が右足のコントロールショットをゴール右隅へと流し込んだ。ボール奪取後にパス17本をつなぎ、フィニッシュを36歳の元日本代表MFが鮮やかに決めた。

 昨季、16年ぶりにプロデビュークラブである大分へ復帰した清武が、第3節で復帰後初得点を記録。チームを2-0の勝利に導く清武の古巣復帰弾に対して、「芸術的すぎる」「やっぱうめえ」「まじでスーパーゴール」「清武のゴールは泣けた」「何回見ても興奮する」「なんべん見てもええ!」など多くのコメントが寄せられ、清武の復活弾に熱視線が注がれていた。

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