日本代表24歳、初ゴールも試合終盤に負傷交代…指揮官が言及「ひどくないことを願っている」

藤田譲瑠チマが初ゴールも試合終盤に途中交代
ドイツ・ブンデスリーガのザンクト・パウリに所属するMF藤田譲瑠チマが、試合終盤に負傷交代した。アレクサンダー・ブレッシン監督は、軽傷を願う言葉を残している。
藤田は現地時間2月22日、リーグ第23節でブレーメンとの一戦にスタメン出場。1-1で迎えた後半25分に藤田は決勝ゴールを決めた。しかし、後半終了間際にピッチに倒れ込んだところでブレッシン監督は緊急交代を決断し、藤田はここでピッチを後にした。
現地メディア「LIGAINSIDER」では、試合後に指揮官が「もちろん、それほどひどくないことを願っている」とコメントしたことを報じている。
一方でドイツ紙「ビルト」では、試合後にファンと勝利をともに喜ぶ輪の中に藤田がいたこともレポートされた。この日の決勝ゴールがブンデスリーガでの初ゴールだったこともあり、次のゲーム以降に影響しないことが望まれる。
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