28人目で決着したPK戦「初めて見た」 20分の死闘…衝撃の”14-13”で「すごいこと起きてる」
琉球と滋賀の一戦は白熱したPK戦に

明治安田J2・J3百年構想リーグの第3節が各地で行われ、沖縄県総合運動公園陸上競技場でFC琉球とレイラック滋賀が対戦。0-0のままPK戦に進み、28人がキッカーを務めたなか「初めて見た」「すごいこと起きてる」など注目を集めている。
新作『サカつく2026』をJクラブ社長2年目の細貝萌が体感 経営の醍醐味を体験できるリアルな世界観とは?
公式入場者数1,647名が見守った一戦は、PK戦で決着を付けることになったが、両チーム最初の5人は連続で成功。ここからも両チームの選手達はシュートを決め続け、11名全員が一巡目を成功した。キッカーも2巡目に周り、滋賀の14番手を務めたDF宮城雅史のシュートがクロスバーに嫌われ、琉球はDF鈴木順也が成功。14人全員がPK成功となった琉球が14-13で勝利し、勝ち点2を積み上げた。
SNSでは、「普通に接戦だった」「結局両キーパー合わせて28本とも、自分では止められなかったのか…」「28人目で決着とかマジで心臓持たん…!」「まさに死闘」「初めて見た」「すごいこと起きてる」といった声が寄せられ、約20分間で決着がついたPK戦に注目が集まっていた。
page1 page2




















