森保Jに朗報 28歳DFがボールトレーニング開始と現地報道…昨年8月に靭帯断裂の大怪我

ホッフェンハイムDF町田浩樹がボールを使ったトレーニングを開始
今シーズンのブンデスリーガ開幕戦となるレバークーゼン戦で負傷していたホッフェンハイムの日本代表DF町田浩樹が、負傷から約半年が過ぎてボールを使ったトレーニングに復帰したと報じられている。ドイツ「Liga Insider」が伝えた。
【実際の写真】森保Jに朗報…町田がボールを使ったトレーニングを行う様子
左利きの大型左サイドバックとして、森保ジャパンでも高い期待を寄せられている町田は、今シーズンの開幕前にベルギー1部サン=ジロワーズからホッフェンハイムに加入し、念願だった5大リーグでプレーする機会を得た。しかし、開幕戦のレバークーゼン戦で相手選手と接触し、前半で負傷交代。試合後には左膝前十字靱帯断裂と診断されて戦列を離れ、日本で手術、リハビリをしていた。
「Liga Insider」は、「前十字靱帯断裂後、ボールを使ったトレーニングに復帰」と見出しを打ち、町田の状況を報じた。「ホッフェンハイムのリハビリ部門からポジティブなニュースが届いた。町田浩樹が再びフィールドでボールを使ったトレーニングを行っている。クラブがFacebookに掲載した今日の練習の写真では、28歳がボールを使った個人トレーニングを行っている様子が伝えられている。ホッフェンハイムで2試合目の公式戦となったレバークーゼン戦のデュエルで負傷して、前十字靱帯断裂をしたセンターバックは、それ以降、復帰に向けて取り組んできた。重傷を負ってから6カ月、次の段階に進んでいる」と、復帰に近づいていると報じている。
実戦からは遠ざかっている町田だが、開幕まで100日を切った北中米ワールドカップにも間に合う可能性はありそうだ。ここからどれだけコンディションを戻せるか、キャリアにとっても大きな分岐点となりそうだ。
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