横浜FC、GKスウォビィクの負傷を発表 全治10〜12週と診断…1月の横浜ダービーで受傷

横浜FCのヤクブ・スウォビィク【写真:徳原隆元】
横浜FCのヤクブ・スウォビィク【写真:徳原隆元】

右ハムストリングス肉離れと診断

 J2の横浜FCは2月10日、GKヤクブ・スウォビィクが負傷したことを発表した。スウォビィクは1月25日に行われたトレーニングマッチ、横浜F・マリノス戦で負傷。右ハムストリングス肉離れで、全治までは10~12週を要する見込みとなっている。

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 スウォビィクは2019年にベガルタ仙台に加入し、3シーズンにわたってJ1リーグでプレー。その後、2022年にはFC東京に加入して23シーズンまで在籍した。その後トルコのコンヤスポルを経て昨夏横浜FCに加入し、1年半ぶりにJリーグに復帰した。

 チームは特別大会地域リーグラウンド第1節でモンテディオ山形に敗れていたなか、守護神として期待される同選手だが、離脱を余儀なくされることとなった。

(FOOTBALL ZONE編集部)



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