ユニフォーム脱がせ…前代未聞PKに衝撃「見たことない」 目隠し状態で「面白すぎる」

ソシエダのチャレタ=カーが相手ユニフォームを引っ張り、脱がせてしまった
スペインのコパ・デル・レイ(国王杯)準々決勝で珍しい場面があった。日本代表MF久保建英の所属するレアル・ソシエダとアラベスの一戦でのこと。2-1とアラベスがリードして迎えた後半20分のことだった。アラベスの攻撃を阻止したソシエダの守備がVARチェックの末にエリア内でファウルを取られた。
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この場面、カウンターを仕掛けたアラベスは、FWトニ・マルティネスがペナルティエリア内に侵入する。しかし、エリア内で少し足を取られる形になってバランスを崩し、前屈みになりながらドリブルすることとなった。これに対応したソシエダのDFドウイェ・チャレタ=カーだったが、その際にマルティネスのユニフォームを引っ張ってしまい、脱がせてしまう。
プレーが切れたとき、マルティネスはユニフォームを頭でかぶったような状態になっており、VARチェックが入る。その結果、チャレタ=カーの反則が認められて、ソシエダはPKを与えてしまう。しかし、マルティネスのPKをGKが防ぐと、ここからソシエダが反撃に出る。後半31分にMFゴンサロ・ゲデスが同点ゴールを決めると、同35分には途中出場のFWオーリ・オスカルソンが決勝ゴールを決めて、ソシエダが3-2の逆転勝利を収めた。
国王杯でベスト4進出を果たしたソシエダだが、珍しい形で与えたPKを凌いだ場面は勝負の分かれ目になったと言えるだろう。ファンからは「ソシエダがとらえるPK毎回レベル低くていらつく」「朝から笑わせてもらいました! まじであんなファウル見たことない」「手ぐせが悪いとかいうレベルじゃなくて草」「2回目のPKのファウル面白すぎる」「ユニ半脱ぎにさせて目隠しする高度なファウルに声出して笑ってしまった」などコメントが寄せられ、まさかの瞬間に注目が集まっていた。











