小屋松知哉、右膝内側半月板断裂で手術 名古屋が発表…移籍1年目「試練からスタート」

名古屋の小屋松知哉が開幕前に負傷(写真は柏所属時)【写真:徳原隆元】
名古屋の小屋松知哉が開幕前に負傷(写真は柏所属時)【写真:徳原隆元】

10年ぶりに古巣復帰も開幕前に離脱「悔しい気持ちでいっぱい」

 名古屋グランパスは2月5日、MF小屋松知哉が右膝内側半月板断裂の診断を受け、1月30日に手術を行ったと発表した。

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 小屋松は京都橘高から2014年に名古屋に加入しプロキャリアをスタート。その後、京都サンガF.C.、サガン鳥栖、柏レイソルを経て、今季10年ぶりに古巣である名古屋への復帰を果たしていた。

 高校時代から全国的に注目を集め、プロ入り後もJ1通算200試合以上に出場するなど、そのスピードと高い技術を武器に第一線で活躍を続けてきた。昨季は柏でリーグ戦26試合に出場し、名古屋での新たな挑戦に注目が集まっていたが、シーズン開幕を前に無念の離脱となった。

 小屋松のコメントは以下の通り。

「リリースがあった通り、今回膝の手術を行いました。今回も名古屋での1年目は試練からスタートになります。10年ぶりに復帰してグランパスのために全てを捧げる気持ちだったので悔しい気持ちでいっぱいです。ユニフォームを購入してくれた皆さん、期待してくださったファン・サポーターの皆さん本当にすみません。ただ、この経験がまた一つ選手として成長するために必要なことなのかもしれません。皆さんの前でプレーすることは少し先になってしまいますが、名古屋グランパスで活躍するためにもう一つ強くなってピッチに戻ります」

(FOOTBALL ZONE編集部)



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