高校生2人がスペインへ「神村の子!」 選手権優勝、Jリーガーの弟にファンも期待「うおー!楽しみ」

スペイン4部UEサン・アンドレウに日本人が3人加入
スペイン4部UEサン・アンドレウに今年の全国高校サッカー選手権大会を制した神村学園DF細山田怜真と興國MF樺山文代志の加入が発表された。湘南ベルマーレから期限付移籍が決まったMF杉浦誠黎と合わせて計3人の日本人選手がプレーすることになった。
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サン・アンドレウは2024年に株式会社タイカが経営権を取得。日本語で発信するSNSの公式アカウントも誕生した。昨年12月に湘南から18歳MF杉浦の期限付き移籍が決まり、クラブ史上初の日本人選手が誕生したばかりだが、さらに2人の日本人加入が決まった。
今年の第104回高校サッカー選手権大会を制して夏冬二冠を達成した神村学園の細山田は「小さい頃からの夢であるプロサッカー選手というキャリアをサン・アンドレウという歴史あるクラブで始められることを大変光栄に思います。少しでも早く世界のサッカーを知りたいと思い、挑戦することを決意しました」とコメントを発表。神村学園からのプロ入り決定はこれで6人目となる
愛媛FCのMF樺山諒乃介を兄に持ち、U-17日本代表経験も持つ樺山も「サン・アンドレウの勝利のために戦い、個人としてもレベルアップしたいと思います。スペインで自分らしく、日本人らしく覚悟を持ってチャレンジしたいと思います」とスペインでプロキャリアをスタートさせるにあたっての意気込みを明かしていた。
ファンからも「なんと!」「おー!」「神村の細山田くんもプロ入りかよ!」「うおー!楽しみな3人がスペインへ」「すげええ!」「なんかすごい」「神村の子も!」といったコメントが寄せられている。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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