日本代表DFが芸術的アシスト「絶妙なパス」 課題指摘も…現地高評価「最も勇敢で積極的だった」

ブレーメンDF菅原由勢がアシスト
ドイツ1部ブンデスリーガの日本人対決、日本代表MF堂安律を擁するフランクフルトと同DF菅原由勢を擁するブレーメンの一戦はゴールの奪い合いの末に3-3で引き分けた。同点ゴールをアシストした菅原は地元メディアから高評価を受けている。
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試合は堂安のクロスから中央でつないだフランクフルトが先制したが、菅原が絶妙なスルーパスでアシストしたブレーメンが1-1に追いつく。その後もゴールを奪い合った両者は3-3で引き分けた。
試合の採点を公開した地元メディア「GETFOOTBAL」では、堂安は平均的な「6点」の評価とされた一方で、菅原には「8点」の高評価がついている・
そのうえで菅原について「菅原はシーズンを通してそうであったように、ブレーメンの選手の中で最も勇敢で積極的だった」とされた。一方で「序盤の守備でのミスや、その他いくつかのデュエルでの敗北は見逃せなかった」と課題にも言及された。
また、アシストをしたシーンについて地元紙「Weser Kurier」は「絶妙なパス」、ブレーメン専門メディア「Deich Stube」は「素晴らしいパス」「完璧なタイミング」「ブレーメンは311分間続いた無得点に終止符を打った」とチームとして4試合ぶりを演出したパスについて称賛している。
菅原はイングランド・プレミアリーグのサウサンプトンから今季はブレーメンに期限付き移籍している。個人としては好調を維持しながらシーズン後半戦のスタートを切ったと言えそうだ。
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