23歳日本人が独デビュー戦で「印象的なプレー」 スプリント最速記録も…現地はミス指摘「散見された」

デュッセルドルフMF田中聡がデビュー
ドイツ2部デュッセルドルフでMF田中聡が移籍後のデビュー戦を迎えた。スプリント最速を記録するなど意欲的なプレーを見せた一方で、「不注意なミス」も指摘されている。
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田中は昨年12月末にサンフレッチェ広島からデュッセルドルフへの完全移籍が発表された。湘南ベルマーレ在籍中の22年夏から1年間ベルギー1部コルトレイクでプレーした経験があり、自身2度目となる欧州でのキャリアになる。
そのデビュー戦が現地時間1月16日のビーレフェルト戦になり、田中はスタメン出場して試合終盤の途中交代までフル出場に近くプレーした。チームが1-0で勝利したゲームに、ブンデスリーガ公式サイトでは田中が時速32.95 kmのゲーム中のスプリント最速を記録したとしている。
地元メディア「RHEINISCHE POST」では田中のプレーを「冬の移籍市場で獲得した田中聡は最速のタイミングで2部リーグデビューを果たした。前半、この日本人選手はアクロバティックなタックルや力強いボール奪取で間違いなく印象的なプレーを見せた」と評価。一方で「コミュニケーション不足や不注意なミスも散見された」ともしている。
意欲的なプレーを見せデビュー戦でチームも勝利と上々のスタートを切った田中は、残りのハーフシーズンでどれだけ印象的な活躍を見せられるか注目される。
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