19歳ブラジル人FWテヴィスが横浜FMに加入 「皆さんを喜ばせるプレーを」期待の新戦力

クルゼイロから期限付きで加入、背負う期待と「新たなチャレンジ」
横浜F・マリノスは1月9日、ブラジルのクルゼイロECに所属するFWテヴィスが、期限付き移籍で加入することを正式発表した。移籍期間は2026年12月31日までとなる。
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現在19歳のテヴィスはブラジル出身で、身長179cm、体重77kgの体格を持つストライカーだ。これまでレトロFC、アトレチコ・パラナエンセなどブラジル国内の複数クラブを渡り歩き、直近ではクルゼイロに所属していた。
Jリーグ初挑戦となるテヴィスは、クラブを通じてコメントを発表。「横浜F・マリノスという伝統あるクラブの一員になれたことを、うれしく、そして誇りに思います」と心境を明かし、「すばらしいファン・サポーターの皆さんの雰囲気と声援を力に変えて、ピッチの上で共に目標を達成したい」と意気込みを語った。
横浜FMは新シーズンに向けて前線の強化が求められる中、期待の若手ブラジル人アタッカーの獲得となった。
テヴィスのコメント全文は以下とおり。
「横浜F・マリノスのファン・サポーターの皆さん、はじめまして。テヴィスです。 横浜F・マリノスという伝統あるクラブの一員になれたことを、うれしく、そして誇りに思います。 自分にとって新たなチャレンジにワクワクを感じています。 このクラブのために日々努力し、すばらしいファン・サポーターの皆さんの雰囲気と声援を力に変えて、ピッチの上で共に目標を達成したいと思います。 皆さんを喜ばせるプレーをお見せできる日が待ち遠しいです。 応援よろしくお願いします」
(FOOTBALL ZONE編集部)
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