清水が今季の新体制&新背番号を発表 乾貴士の「33」を昇格した18歳が継承…助っ人MFが「10」に変更

清水が新ユニフォームを発表した【写真:徳原隆元】
清水が新ユニフォームを発表した【写真:徳原隆元】

昨季から在籍する選手たちが大幅に背番号を変更した

 清水エスパルスが1月7日、2月から始まる明治安田J1百年構想リーグに向けて新体制メンバーと新背番号を発表した。

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 昨季から在籍する選手が複数背番号を変更する。DF住吉ジェラニレーションは「66」から「51」に変更し、MF宇野禅斗は「36」から「6」にチェンジ。エースのFW北川航也は「23」から「49」に変更となった。

 新加入組では、ヴィッセル神戸から加わったDF本多勇喜が「15」、FC町田ゼルビアから復帰という形で加入したFWオ・セフンが「9」を背負う。昨季までMF乾貴士(神戸)が背負った「33」は清水ユースから昇格したMF土居佑至が引き継ぐ。昨季、中盤で圧巻のパフォーマンスを見せ、J1優秀選手賞を受賞したMFマテウス・ブエノが「10」に決まった。

 今季のスローガンは「ONE FAMILY NEW BEGINNING」。吉田孝行新監督の下、清水は1月15日から鹿児島県でキャンプを行い、2月8日に名古屋グランパスとの開幕戦を迎える。

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