44歳大ベテランが驚きの現役続行「栄光を求めて」 欧州名門でも活躍…新年にサプライズ発表

ロケ・サンタクルスは南アフリカW杯で日本と対戦した
元パラグアイ代表FWロケ・サンタクルスが元日に母国パラグアイのクラブ・ナシオナルと契約を発表した。ドイツの名門バイエルン・ミュンヘンなどで活躍した44歳の情熱はまだ衰えていないようだ。
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パラグアイのオリンピアでプロデビューし、18歳で名門バイエルンに引き抜かれたサンタクルス。その後もイングランドのブラックバーンやマンチェスター・シティ、スペインのベティスやマラガなど欧州クラブを渡り歩いて活躍した。パラグアイ代表として112キャップを誇り、2010年南アフリカ・ワールドカップ、PK戦で勝利した決勝トーナメント1回戦の日本戦にも出場していた。
2016年には古巣オリンピアに復帰して母国でのプレーを続けてきた中で、新年を迎えた1月1日、パラグアイ1部クラブ・ナシオナルが「栄光を求めて、豊富な経験とリーダーシップをもたらすためにやってきた」と加入を発表した。
1981年生まれの44歳。チームを率いるフェリペ・ヒメネス監督は同い年だ。その豊富な経験をチームにどれだけ還元してくれるのか楽しみだ。
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