日本代表DF安藤智哉がザンクトパウリへ完全移籍 ブンデス初挑戦…元日に発表「自分を信じ突き進む」

安藤智哉がドイツ1部のザンクトパウリへ完全移籍【写真:徳原隆元】
安藤智哉がドイツ1部のザンクトパウリへ完全移籍【写真:徳原隆元】

2025年に日本代表デビューを果たした

 アビスパ福岡は1月1日、DF安藤智哉がドイツ・ブンデスリーガ1部のFCザンクトパウリへ完全移籍することが決まったと正式発表した。

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 現在26歳の安藤は、190cmの長身を活かした空中戦と対人守備を武器とするセンターバックで、愛知学院大を経て、2021年にFC今治でプロキャリアをスタートした。その後、大分トリニータを経て、2025年にアビスパ福岡へ加入。J1では36試合に出場し4得点と、守備だけでなく得点面でもチームに貢献していた。

 昨年には日本代表にも初選出。7月のEAFF E-1選手権の香港戦でデビューを果たすと、その後も継続的に選出。11月14日のガーナ戦にも出場していた。

 ザンクトパウリには現在MF藤田譲瑠チマも所属しており、ドイツ1部で同僚に。チームは現在16位と下位に沈んでおり、日本人コンビの活躍にも期待がかかる。

 安藤はクラブを通じて「これから先、どんな事が起きようと自分らしくコツコツ頑張っていきます。自分を信じ、これからも突き進んでいきたい」とコメントを発表。ドイツでの活躍を誓った。

 安藤のコメントは以下のとおり。

「あけましておめでとうございます。アビスパ福岡に関わる全ての皆様、2025年シーズンも多大なるご支援、ご声援をありがとうございました!この度ドイツのFCザンクトパウリに移籍することになりました!

 まず始めに、僕をJ1の舞台に導いてくれた柳田強化部長をはじめ、スカウト陣の皆様に本当に感謝してます。また、僕のことを信頼し起用し続けてくれた金明輝監督をはじめ、スタッフの皆様、 そして、日々切磋琢磨し、成長させてくれたチームメイト、本当に多くの人達の支えがあり、充実した日々を送ることができました。

 アビスパ福岡のユニフォームをきてプレーできたことを誇りに思います!1年間という短い在籍になりましたが、この福岡で本当に沢山の経験をさせていただき福岡という街が本当に好きになり、ご飯も美味しく、自然豊かで、また帰ってきたい住みたいと思うようになりました!

 これから先、どんな事が起きようと自分らしくコツコツ頑張っていきます!自分を信じ、これからも突き進んでいきたいと思います。本当にありがとうございました!」

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