宮本会長が来年以降の男女同日開催を示唆「トライしたい」 2026年の一文字は“驚”「世界を驚かせる」

JFAの宮本恒靖会長【写真:徳原隆元】
JFAの宮本恒靖会長【写真:徳原隆元】

皇后杯後に取材に応じた

 日本サッカー協会(JFA)の宮本恒靖会長は1月1日、国立競技場で行われた皇后杯決勝後に取材対応し、来年以降の元日に男子の天皇杯と女子の皇后杯を同日開催する可能性について「トライしたい」と前向きな姿勢を示した。

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 この日、皇后杯決勝が単独で国立競技場で行われ、サンフレッチェ広島レジーナが、INAC神戸レオネッサを2-1で下し、初優勝を飾った。来年の1月1日には天皇杯決勝が国立で開催されることが決定済み。以前は天皇杯決勝の前に、皇后杯決勝が行われていたが「はい、それは考えます。難しさ、クリアしなければいけないことはあると思いますけど、やればやっただけのメリットがある。そこはトライしたいなと思います」と話した。

 この日はバックスタンドの無料開放も実施され、1万6527人の観客が来場。「できるだけたくさんの人に見てもらおうと思って、招待という形で来てもらって。今日初めて来た人たちにも楽しさ、面白さが伝わったと思います」と手応えを語った。

 来年は6大会ぶりに男子の天皇杯が元日開催となる。「お正月にテレビをつけたらサッカーがやっているという存在が非常に大事。その存在というのはすごく大事なので、維持し続けるというのは非常に大きな意味があると思います」と元日開催の価値を強調した。

 W杯イヤーとなる今年の一文字について「驚」を選択。「世界の人を日本のサッカーで驚かせることもしたいし、自分たちが驚くような世界も見てみたい。あとは馬っていう字も入ってるので」と意図を説明した。

(FOOTBALL ZONE編集部)



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