FIFAが「ニュースター」と絶賛の原口が理想像明かす 「子どもたちから尊敬されるサッカー選手に」

W杯アジア最終予選で4試合連続得点を記録、努力の賜物と語る原口

 ヘルタ・ベルリンの日本代表FW原口元気がFIFA公式サイトのインタビューに登場。選手としての理想像や日本代表での展望について語っている。

「日本サッカーの歴史を考える時、これまでは中田英寿、三浦知良、遠藤保仁、本田圭佑、香川真司、そして岡崎慎司といった名前がまず浮かんだだろう」と書き出された記事では、原口が今や日本を代表する選手の一人に成長したと絶賛されるところから始まっている。

「2018年ロシア・ワールドカップ(W杯)を目指す道中で、サムライブルーにニュースターが突如として現れた。原口元気は最近のパフォーマンスの良さから、バヒド・ハリルホジッチの攻撃陣でファースト・チョイスとなっている」

 記事にあるようにハリルジャパンのレギュラーに定着した原口は 昨年行われたW杯アジア最終予選で4試合連続得点を記録。ミランの本田ら主力が所属クラブで出番を減らすなかで存在感を示した。

 原口はインタビューで、結果は努力の賜物だと語っている。

「僕は日々の努力の積み重ねが結果につながると信じています。それをせず、今日できなかったことが明日できるようにはならない。だからこそサッカーをプレーし続けていきたい。僕は子どもたちから尊敬されるようなサッカー選手、アスリートになりたいです」

 

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