サウジ移籍も…わずか1年で契約解除 元ブンデス得点王が古巣復帰、仏名門と2年契約

オーバメヤンがマルセイユ移籍、フランスメディアによると大歓迎での復帰に
フランス1部オリンピック・マルセイユは、ガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤンが1年ぶりに復帰することを発表した。ドルトムント時代の2016-17シーズンにブンデスリーガ得点王にも輝いたストライカーが欧州の舞台に帰ってくる。
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フランスメディア「フットメルカート」では、新シーズンからの2年契約が締結されたとしている。約1年前にマルセイユからサウジアラビア・プロリーグのアル・カーディシーヤに移籍したストライカーはそこで2年契約を結んでいたが、7月に契約解除したことが発表されていた。
6月に36歳の誕生日を迎えたベテランだが、サウジアラビア移籍直前の2023-24シーズンはマルセイユでの公式戦51試合で30ゴールを挙げる爆発力を見せていた。サウジアラビアでの1シーズンも、リーグ戦32試合17ゴール、国内カップ戦も4試合4ゴールと得点力を維持していた。
レポートでは「ファン、経営陣、コーチングスタッフ、そしてもちろんオーバメヤン自身も復帰を異口同音に支持している」と、大歓迎での復帰になったとしている。2シーズン前はマルセイユでUEFAヨーロッパリーグ(EL)準決勝進出に大きく貢献していたオーバメヤンだが、改めて欧州でのプレーが注目される。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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