サッカー元日本代表10番は「いつまでも憧れ」 表参道の師弟再会が話題「服が似てますよ」

元日本代表のラモス瑠偉氏【写真:Getty Images】
元日本代表のラモス瑠偉氏【写真:Getty Images】

柏コーチ時代に指導もした李忠成氏と再会

 かつて日本代表の10番も背負った元日本代表MFラモス瑠偉氏が、自身の公式インスタグラムを更新。昨年現役を引退した李忠成氏と街で出会った様子をアップし、反響が広がっている。

 ラモス氏は日本代表として、現役時代に国際Aマッチ32試合1得点をマーク。1993年のアメリカ・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選のメンバーで、本大会の出場が目前で消え去った“ドーハの悲劇”も経験している。

 そんなラモス氏が、2023年シーズン限りで現役を引退した元日本代表FW李忠成氏と街で再会。李忠成氏といえば、2011年のアジアカップ決勝、オーストラリア戦で決めたダイレクトボレー弾が今なお人々の記憶に色濃く刻み込まれているだろう。

「この間、表参道で素敵な仲間に会いました。元日本代表の李忠成、彼と出会った2005年(柏)レイソルでコーチやらせてもらった時。とっても真面目で上手く、サッカーの情熱があふれていました。これからの第二の人生も活躍期待してます。頑張って下さい。応援しています」

 ポルトガル語と日本語が添えられた投稿には、ともにジーンズを履きサングラスをかけた私服姿の2人が映っている。ファンからも「服が似てますよね」「素敵な笑顔」「かっこいいショット」「偶然なる素敵な出会い」とコメントが寄せられ、李忠成氏本人も「いつまでも憧れです」と反応を示していた。

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