仙台MF郷家友太、清水サポーターへの“アクシデント”へ謝罪「本当に申し訳ない」

仙台の郷家友太【写真:Getty Images】
仙台の郷家友太【写真:Getty Images】

郷家が自身のSNSで公表

 ベガルタ仙台MF郷家友太が自身の公式SNSを更新。4月20日に行われたJ2リーグ第11節清水エスパルス戦(2-3)の試合前、ウォーミングアップ中に起こった出来事に謝罪の投稿をした。

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 郷家が公式X(旧ツイッター)を更新。「今日の試合前のウォーミングアップ中にエスパルスサポーターの方の頭部に僕が蹴った強いボールが当たってしまいました」と事情を説明し、「本当に申し訳ない気持ちです」と改めて謝罪の言葉を投稿した。

「今日の試合前のウォーミングアップ中にエスパルスサポーターの方の頭部に僕が蹴った強いボールが当たってしまいました。本当に申し訳ない気持ちです。すいませんでした。スタンドには行ったのですが、痛みなどもあり、丁寧には謝罪できていませんでした。SNSを通し届いてくれたらなと思います」

 続けて「今後も症状がなく、またスタジアムに来てくださることを心から願っています」とも綴っている。ファンからは「そんなことがあったんですね」「選手の責任とは思わん」「本人まで届くといいな」「この発信ができる事が素晴らしい」「優しさ」といった温かい言葉が贈られていた。

(FOOTBALL ZONE編集部)



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